福ふく堂 -猫のおもちゃ箱-

飼い猫・福のために作った手作りおもちゃや、猫との日々の生活を紹介します。

息子とドラム〜文化祭編〜

こんにちは、福です。



皆さんは覚えているでしょうか。

文化祭でライブすることを夢見て、
二つのバンドを掛け持ちして
ドラムを叩いている息子のことを。


これは、ドラムに青春をかけた
一人の少年の物語である。






いや、
そんな大層な話じゃないんですけどね。

6月初旬。
バンド出場のための
オーディション参加要綱が発表されまして。

ここで大問題が!

オーディションは1か月後なのに、
参加要綱には

『今回から一人一団体のみの参加とする』

と書かれてたんです。

掛け持ちしてる息子は
どちらかを断らなければならない…

皆、半年以上前からバンド結成して、
スタジオ借りて練習してきたのに、

突然ダメなんて酷い!!!


バンドの人達と
先生に抗議に行ったものの
取り合ってもらえず。

帰って来て、
息子は怒り過ぎて半泣き(ToT)





その後も先生と話し合いを重ね、
オーディション参加バンドで
多数決で決めることになったのですが、

先生は、

「掛け持ち禁止にすると参加団体が減り、
オーディションに受かる確率も上がります。
どうしますか?」

という説明で決を取ったそうです。

そりゃ、皆んな掛け持ち禁止に
手を挙げるよね(^◇^;)

結局、2バンド内で話し合って、
息子は結成が早かった方と出ることに。


オーディションも名ばかりで、
上級生優先だったそうで、

出場5枠のうち、4枠は高3生が決まり、
残り1枠は勝ち取れず…

今年も息子は出られませんでした😞







が、しかし…
文化祭の1週間前…

文化祭委員から

「閉会式の表彰式の時、
壇上でドラム叩いて!」

と依頼されたそうです∑(゚Д゚)







ドラムロールではなく、
ドラムロールだったら吹奏楽の子が上手いので、そちらに依頼が行くはず。


パフォーマンス的なドラム…
みたいな??

バンド紹介で、
「ドラムー!」って言われた時に
叩くやつ…みたいな?!


しかも、賞が6個あるから、
6パターン叩くそうな。

息子もよく分かってないのに引き受け、
慌ててドラム教室のレッスンを予約。

でも、
予約出来たのが文化祭2日前(^◇^;)

先生と6パターン作って、
2日間、家でもドラムを叩きまくって、

いざ本番!閉会式!!

壇上にぽつんと置かれたドラムに
ライトが当たり、

会場には自分の音だけが鳴り響く…








…軽く失敗したそうです🤣
閉会式に親は参加出来ないので、見てはいません💦


友達は、

「失敗したなんて分からなかったよ!」

と言ってくれたそうですが、
予定通りに叩けなかったそうで、

家で落ち込んでました。


でも、引き受けた勇気がすごい!

と、褒め称えておきました💦


結果的に
『文化祭でドラムを叩く』
は達成出来ましたが、

来年は高3生。

3度目の正直で
ライブ出場を果たしたいね!

息子の挑戦は続く…











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